プログラミング

【プログラミング】VSCodeの便利なショートハンド【効率化】

プログラミングに必要不可欠なのがテキストエディタ。

 

僕がおすすめしているのが、VisualStudioCodeと言う無料のテキストエディタで、略してVSCodeといわれることが多いですね。

コーディングに必要な機能が初めから備わっているので、プログラミング初心者には特におすすめしています。

 

そんなVSCodeを使うときに覚えておきたいショートハンドを解説します。

 

エディタの便利なショートカットを覚えよう

 

テキストエディタを使ってコーディングするときのポイントは、「ショートカットを駆使する」ことです。

 

例えば、

キーボード → マウス → キーボード

手の移動が多いほど時間がかかってしまうので、ちょっと非効率ですよね。

マウスを使ってクリックしなくても、ショートカットキーを押すだけで動作することが多いので、キーボードから手を離さなとも済みます。

 

まず、具体的なVSCodeの説明に入る前に、最低限覚えておいて欲しいのは以下の操作です。

  • 文末、文頭に移動(command(ctrl)+矢印)
  • 区切りごとに移動(option(alt)+矢印)
  • 選択(shift+矢印)

 

この操作は、VSCode固有のショートカットではなく、Macや Windowsのショートカットなので、基本として覚えておきましょう。

 

文末、文頭に移動(command(ctrl)+矢印)

 

⌘+矢印キーで、文章の頭、末にカーソルを移動させることができます。

↑↓キーだと、テキストファイルの一番上や一番下に移動します。

 

カーソル移動にはしょっちゅう使いますし、

行をまとめて選択するときにも使うので覚えておきましょう。

 

区切りごとに移動(option(alt)+矢印)

 

option(alt)+矢印キーで、単語や記号の区切りごとにカーソルを移動できます。

矢印キーを押しっぱなしにしても移動できるのですが、テキストが長い場合などは、この方法で移動させると早いです。

 

選択(shift+矢印)

shiftを押しながらカーソルキーを移動させると、選択することができます。

マウス操作でいうところの「ドラック」ですね。

 

commandやoptionを押しながら、shiftで選択することは多いので、覚えておきましょう。

 

最低限抑えるべきVScodeのショートハンド

VSCodeのショートハンドは、最低下記の操作を覚えればオッケーです。

  • option(alt) + ↓↑で移動
  • shift + option(alt) + ↓↑で複製
  • command + option(alt) + ↓↑でカーソルを増やす
  • command + shift + L 単語を一括選択
  • command + D 単語を一つずつ選択

 

 

 

option(alt) + ↓↑で移動

 

option + 上下の矢印キーを押すと、カーソルが選択されている行を移動できます。

単純に、HTML要素の順番を移動させたいとき、いちいち削除しなくてもいいので、便利です。

 

shift + option(alt) + ↓↑で複製

 

option + shift + 上下の矢印キーを押すと、選択した行が複製されます。

もちろん、複数行選択してからショートカットを押すと、複数行まとめて複製される感じです。

 

コレも同じく便利です。知っておいて損はないでしょう。

 

command + option(alt) + ↓↑でカーソルを増やす

 

カーソルを増やすことができ、同時に複数行の修正が可能です。

動画のように、すでにあるhtmlに同じクラスを当てたい場合や、テキストを差し替えたい場合に便利です。

 

これは、正直かなり使います。

多分使い方はたくさんあるので、コードを書きながら色々試してみましょう。

 

command + shift + L 単語を一括選択

 

カーソルがあたっている単語を一括して選択するショートハンド。

めちゃくちゃ便利です。

 

クラス名をまとめて変えたい場合や、テキストの微妙な調整など、かなり応用が効きますので覚えておきましょう。

 

command + D 単語を一つずつ選択

 

こちらは、一つずつ選択できるパターン。

一括で選択するのもありですが、意図しない箇所が選択される可能性もあり、こちらの方が確認しながら選択できるので確実。

 

どちらを使うかは、場合によりますので、色々試してみてください。

 

キーボードから手を離さないで頑張ってみる

コーディング中は、キーボードから手を離さないのが究極だと思っていて、どれだけショートカットを駆使するかで作業効率に影響していきます。

 

プログラミング初心者の方も、「はじめからそんなの無理」と思わず、ゆっくりでいいので挑戦してみてください。