独学

【継続の秘訣】究極のプログラミング学習方法は「計画的にサボること」です

「プログラミング学習を毎日継続する!」

こんな目標をたてたにもかかわらず、計画通りに毎日継続できる人はほんの一握りです。

少しでも効率的に学習時間を確保することで、プログラミングスキルが身に付くスピードが上がるので「計画」はめちゃくちゃ大事です。

 

そこで先日、下記のツイートをしました。

 

プログラミング学習を継続する究極のコツは、サボることだと思う

頑張って勉強した後、 「頑張ったんだから、ちょっとくらい休もう」となるわけで、 実は、計画的にサボるのが正解です

意図的にサボる時間を作ることで、モチベーションを保ちましょう

 

実はツイートした通りで、「計画的にサボる」ことが継続のコツだったりします。

この内容について、解説していきたいと思います。

 

プログラミング学習計画を立てても、実行できない理由

プログラミング 絶望

多分ですが、プログラミング学習を始めた当初は、モチベーションが高いのでめちゃくちゃ勉強するはずです。

ただ、途中から「前半めっちゃ飛ばしたから、ちょっとくらい休もう」となってくるわけです。

それを心理学ではモラルライセンシングと言われているようで、ざっくり言うと「いいことをした後は、悪いことをしたくなる現象」のことです。

 

モラルライセンシングについては、別記事でも解説しています↓

【目標達成】モラル・ライセンシングの罠を避ける3つのポイント「今日は頑張ったから、明日はちょっと休もう」 こんな誘惑に負けて、あとから取り返せると思っていませんか? 結論から言...

 

こういったバイアス が働いているため、「とにかく毎日継続だ!」はちょっと違う感じがしますね。

この、モラルライセンシングを防ぐ方法こそ「計画的にサボる」です。

 

プログラミング学習をサボる日を計画に組み込む

あらかじめ、計画を立てる段階からサボる日を作っておくこと。

これを「フォース・ブレイク」と呼んだりします。

なんか響きがカッコいいですね。すごく言いたい。

 

例えば、

目標:プログラミング学習を継続して半年後には転職する!

サボる:1週間に1回はプログラミング学習をしない日を作る

 

こんな感じです。

 

ポイントは、

1〜2週間のタイミングで1回は休む日を必ず作る

 

「毎日やらないといけない」という心理障壁がないので、「1週間頑張れば休みだ!」という原動力が生まれますね。

「サボる」という表現をしましたが、ダイエットしている方でいう「チートデイ」みたいな感じです。

 

フォースブレイクのメリット

「プログラミング学習は毎日やるべきだ!!!」

多分こんなことを思われるかもしれません。

 

フォースブレイクの利点としては、冷静な判断能力を取り戻してくれ、長期的に見ると生産性が上がることです。

 

目の前の目的「プログラミング学習」に焦点を当てると、「毎日やらないとダメだ!」になっちゃいますが、長期的に見て考えようってことですね。

 

例えば、ずっとプログラミングの勉強ばかりやっていると、視野が狭くなります。

頭の中はプログラミング学習のことばかりで埋め尽くされ、「人生を良くしてくれる他のアイデアやチャンス」を逃してしまいます。

 

一度目標から離れることで、冷静になり、「もっと効率的な方法はないか」など、様々な視点で考えることができるようになるのが大きなメリットです。



休憩中にやることを決めておく

フォースブレイク中にやること

サボるだけではなく休憩中にやることを決めておくのがおすすめです。

 

家族とお出かけするのもいいですし

ジムで汗を流すのもオッケーです

 

個人的におすすめしたいのが「何かを学ぶこと」です。

プログラミング学習以外に、全く違う分野の本を読んだり、広い知識を手に入れることで前向きな気分になれます。

 

「結局勉強するんかい!」って思った方は、YouTubeを見たり、漫画を読んだりゲームをしたりしてもオッケーですよ。

 

一旦目標から離れるのはいいですが、

結局TwitterやYouTubeをだらだら見ているだけではどうかなーと個人的には思うわけですw

 

 

ポイントをまとめると、こんな感じです。

  • プログラミング学習を挫折しないためには「サボる」
  • 1〜2週間に1回は休憩ポイントを入れる
  • 休憩中にやることを決めておく

 

周りの人がどれだけ身を削ってプログラミング学習をしていたとしても、それが自分に当てはまる方法かどうかはわかりません。

自分にあったペースでプログラミング学習を進めていきましょう。

 

今回は以上です!