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【初心者向け】プログラミング学習を効率的に!挫折しない技術本の選び方

 

悩む人
悩む人

プログラミング学習を進めているのですが、技術本も読んだ方がいいのでしょうか?

書籍がたくさんあってその中から自分に合った本をどうやって選べばいいのでしょう??

 

こんな質問に答えたいと思います。

 

この記事を書いている僕は、30代未経験からプログラミング学習を開始し、独学から3ヶ月でWeb制作会社に転職しました。

プログラミング学習サイトをうまく活用しながら、技術本も使って学習を進めてきました。

 

独学方法についての記事はこちらをご覧ください。

【無料】完全未経験からのプログラミング独学方法まとめ【 Web制作】 こんな質問に答えたいと思います。 結論から言うと、 しっかり基礎をこなして、手を動かしていけばスキル...

 

ちなみに、2019年に読んだ本がこちらです。

 

世間一般の社会人と比べたら、割と読んでいる方だと思います。 2019年は技術本だけでも18冊を読み切りました。

結論から言うと、独学で基礎知識を身につける上では、プログラミング関連の技術本は必要不可欠です。

今回は、プログラミング初学者が技術本を選ぶ際のポイントと、学習の進め方について解説していきたいと思います。

 

プログラミング関連の技術書の種類

プログラミング初心者向けの技術書とはいえ、種類はめちゃくちゃあります。

例えば、先日僕がリツイートしたこのQiitaの記事ですが、

 

かなりの量の本が進められていて「こんなに読まないといけないのか・・」と絶望するほどです。

ただ、結構整理されていてわかりやすい記事なので、この記事の書籍はおすすめできるかと思います。

 

入門書でもレベルが違う

プログラミングを学習しようと思って本屋に行った時、まず手に取るのが「入門書」ですよね。

例えば、

はじめからていねい〜

簡単〜

〜入門

こんな感じの本ですね。

 

「入門」と書いてあるからと言って、内容を把握せずに購入するのはダメで「安物買いの銭失い」になってしまう可能性があります。

せっかくなら、お金を払った分しっかりと学びましょう。

 

プログラミング学習で挫折しない技術本の選び方

プログラミング学習挫折しそう

初心者がやりがちなのが、いきなりボリュームのある本を購入してしまうことです。

一見、やる気がみなぎっていていいように思えるのですが、残念ながら「購入した時がピーク」ですw

 

僕がおすすめするのは、

いきなり背伸びせずに、最も優しいところから理解を深める

という方法です。

 

購入した本が「Amazonレビュー高評価」「ベテランエンジニアが勧める良書」だったとしても、最後までモチベーションが保てず、挫折してしまったら、、ハッキリ言って時間の無駄ですよね。

自分のレベル、目的で選ぶ

自分のレベルに合わせた本選びをしましょう。

ざっくり分類しましたが、技術書には以下のような種類がありますね。

  • 図解、漫画が多い簡単なもの
  • コードを書いて作りながら学ぶ
  • リファレンス本、逆引き本

 

おすすめとして、まず「図解の多い本」「漫画で解説されている本」で概要を把握し「手を動かして学ぶ本」を使って理解を深めるのがいいと思います。

 

例えば、「Web制作」について学びたいと思った時の例はこんな感じですね。

 

漫画、図解で楽しく学ぶ

 

手を動かして実際に作りながら学ぶ 

 

逆引き本、リファレンス本

 

漫画で販売されている書籍はまだまだ少ないですが、わかばちゃんシリーズはわかりやすくておすすめです。

いきなりリファレンス本を買ったりすると確実に挫折するので注意しましょう。

 

技術本はAmazonよりも実店舗がおすすめ

Amazonはレビューの信頼性のこともありますが、一番の問題は「中身が全部見れないこと」ですね。

実店舗の素晴らしい点は、「読み放題」というポイントでして、僕は基本的に実店舗で購入しています。

 

  • 目次を見て、どんな視点で書かれた本なのかを確認する
  • 著者プロフィールを見て、どんな人が書いたのが確認する
  • 「この本から学べそう」と感じたら購入

 

全ページ立ち読みはできないので、目次は必ず目を通してください。

ざっくりとした内容を把握することができ、目次がわかりやすい=本が読みやすいだと思うので、ここは非常に大事なポイント。

図解が多かったり、何か学べそうだなーと思ったら購入すればOKです。

 

とはいえ、電子書籍は PCで見れるので何かと便利なんですよね。

なので、好きな方法で購入してOKかと。購入方法よりも、進め方の方が大事だと思いますよ。

 

技術本は「目的」を持って進める

技術本は「目的を持って」進めましょう。

 

「目的を持つ」というところがポイントでして、

本を読むときに「この本からこのポイントを学びたい」と言う目標設定をして読み進めることでモチベーションを保てます。

 

簡単に言えば「一度で全部理解しようとしない」ということですね。

まずはこのポイントだけ!と焦点を絞ることで、頭が混乱せずにすみますのでおすすめです。

 

具体的には、

  1. ざっくり目次に目を通す
  2. まずはパラパラめくって1冊「目を通す」
  3. 「理解したい」、「わからない」ポイントにチェックをいれる

 

プログラミングで手を動かす書籍は、コツコツこなすことで理解が深まるので、基礎学習を終えたら購入するといいですね。

 

 

ちなみに、手を動かしながら学習できる教材としては、Udemyが最も優秀だと思っています。

書籍は難しそう、、本は苦手、、という方でも、動画なのでわかりやすいですよ。

 

 

良書に出会う方法→「読みまくる」が正解です

プログラミングの良書を見極める方法なんてものはないと思っていて、結論は「数をこなす」が正解だったりします。

 

冒頭でご紹介したQiitaの記事などを参考にしつつ、自分が興味のあるプログラミング分野の本をたくさん読み、知識を広げていくことが重要かなと思います。

 

とは言え、「おすすめの本はないの?」と言われそうですので、初学者向けの本をご紹介します。

 

最近買いましたが、プログラミング初心者は読んでおくべき1冊だと思います。

最低限必要な知識を簡単にわかりやすくまとめてくれています。

 

Webについての概要、基本的な技術(HTTP、URI、HTML)について詳しく書かれています。Web系エンジニアになりたい人は読んでおくべき1冊ですが、少し古い本なので、情報のキャッチアップは必須かと思います。

 

 

今回は以上です!

 

 

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