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【悲報】長時間プログラミングしてたら寿命が縮む【命を救う9つのルール】

プログラミングをしていると、ついつい没頭して長時間座りっぱなしになっていませんか?

今は、自宅やカフェで作業していますが、Web制作会社で働かれている方は、かなりの時間座って過ごしていますね。

 

結論から言うと、座りっぱなしは寿命が縮みますよ。

 

「座りっぱなしは喫煙と同じくらい体に悪い」って言葉は聞いたことがありますよね?

長時間の座り作業が健康に悪影響なのは、多くのメディアでも紹介されていると思います。

 

とはいえ僕も医療事務をやっていた時は、ほとんど座りっぱなしでした。定時に帰れずに、残業してもずっと座ってパソコンとにらめっこ。

僕は喫煙はしませんが、喫煙している人はバブルパンチですね。。

 

今回は、座りっぱなしがヤバイってことがわかったので、ご紹介します。

 

座りっぱなしで寿命が7年縮む

科学的根拠を元にユニークな配信をされている番組「AsapSCIENCE」の動画です。

英語ですが、面白くて参考になる動画ばかりなのでチャンネル登録して、時間があるときに見ています。


図解されていてとってもわかりやすい動画です。

英語なので、簡単にリスクを下記にまとめておきます。

 

 座りっぱなしの健康被害

  • カロリー消費量が1cal/1min
  • グルコースのインスリン吸収率が40%減(2型糖尿病)
  • 6時間/日、2週間でLDLコレステロールが蓄積
  • 肥満のリスク、筋肉の現象
  • 血管が弱くなり、心臓病のリスクが上がる。
  • 脳の機能も低下
  • 1年たつと、1%ずつ骨密度が下がる(女性のみ)

 

 座りっぱなしを10年続けると

  • 心臓病の死亡率が64%増
  • 乳癌、前立腺癌悪性腫瘍のリスクが30%増
  • 寿命が7年縮まる

人間はもともと、動くようにできていて「長時間座る」ということに対応できていないと言うこと。

 

あと恐ろしいのは、いくらジムに行ったり自転車通勤したり運動習慣を身につけていても、職場や自宅で座りっぱなしの生活をしていたら意味がないということ。

 

座りっぱなしの時間を(3時間/日)にしたら、平均で2年の寿命が伸びると推測されています。

座って長時間作業する時間をなんとかしないと、解決にならないということですね。

 

自宅で仕事をしている人も、職場で働いている人も、ずっと座りっぱなしの人は多いはず。

 

AsapSCIENCE」は動画の最後にもあるように、科学的なアプローチでの対策方法を教えてくれていますのでご紹介します。

 

命を救うための9つのヒント


AsapSCIENCE」は、僕たちの命を救うために9つの解決策を提示してくれています。僕が実践しているものも多かったので、ご紹介します。

 

 命を救うための9つの対策

  1. 1時間ごとに5分休憩、動き回る
  2. スタンディングデスクを導入する
  3. 水をたくさん飲む
  4. 机から立ち上がる
  5. 部屋を移動する
  6. エクササイズをする
  7. 座って楽しい時間を過ごす
  8. スマホを触るときは立ち上がる
  9. 歩数計アプリで管理する

 

1、1時間ごとに5分休憩、動き回る

座りっぱなしを防ぐ最も簡単な方法が、休憩をこまめに挟む方法です。

iPhoneやAppleWatchでタイマーをかけつつ、時間がきたら少し立ち上がって休憩しましょう。

職場なら、トイレにでも行って少し体を動かしましょう。

 

ポモドーロテクニックにもなって、集中力が続くのでおすすめです。

ポモドーロテクニックで脱マルチタスク!超集中で勉強効率を爆上げしよう勉強に励んでいても、たくさんの誘惑があります。 スマホからの通知、SNS、電話、テレビやYouTubeなど、少し指先で触れるだけで楽しい世界へと連れて行ってくれます。 「集中力が続かない」そんな時は「ポモドーロテクニック」が有効です。 今回は、ポモドーロテクニックについてまとめてみたいと思います。...

 

2、スタンディングデスク

とはいえ、デスクに座らないと作業できないのは事実。

強制的に立って作業するために、デスクが上昇するようなスタンディングデスクを導入するといいでしょう。

コンパクトなもので、移動できるものから、がっちりしたものまでたくさん種類があります。個人的には、サンワサプライが豊富な印象です。

 

 

 

 

ちなみに僕は、本棚を組み合わせてスタンディングデスク化してます。(デスクを置くスペースがないので)

 

3、水をたくさん飲む

水分が不足すると、血液がドロドロになり、心疾患のリスクが高まります。

実は現代人は、圧倒的な水分不足なんです。

 

活動量にもよりますが、人が1日に排出される水分量は約2,500mlと言われています。体の水分量(60%)、塩分量を調整しつつ、排出される汗の量や尿量が調整されます。

となると、最低でも2,500mlの水分を摂取しないといけない計算になります。

 

2Lのペットボトル丸々1本+500mlのペットボトル1本、1日に飲めてますか?

 

こまめに水分をとって、健康被害を防ぎましょう。

 

脳の機能を維持するためにも水が必要とも言われますし、仕事の生産性を維持するためにも重要ですね。

 

 参考リンク

 

4、机から起きる

職場でも、スマホやチャットでコミュニケーションが完結してしまい、極端な話デスクから立ち上がらなくても仕事が成り立つことだってあります。

 

電子メールを送ったり、LINEを送ったりするだけではなく、職場であれば机に行って直接話しかけようということです。

 

5、部屋を転がる?

英語の理解力がありませんので、、すみません。

 

キャスターがついた椅子で、部屋中を動き回ってみよう。

 

6、エクササイズをする

エクササイズをしながら仕事をするのは難しいかもしれませんが、適度にリフレッシュするのは大切です。

在宅で仕事をされている方であれば、スタンディングデスクと一緒に、ステッパーやトレッドミルを導入すると効果的ですね。

 

僕が実際に使用しているステッパーは、Xiser社のステッパーです。

アメリカ製のステッパーですが、プロのアスリートも使うステッパーなので、壊れないし丈夫な上に音も静かです。

 

散歩が習慣になっていますが、雨の日はこのステッパーを踏みつつ読書をしたり、オーディオブックを聴いたりしています。

 

楽天市場には取り扱いがなかったので、Amazonリンクのみです。

 

7、座って楽しい時間を過ごす

 

詳しくはリスニング力がないのでわかりませんが、

どうせなら楽しく過ごそうぜってことみたいです。

 

楽しすぎて座りすぎるのは禁物です。

 

8、通話中は立ち上がる

放っておくとずっと座り続けてしまうので、立ち上がるタイミングを決めておくのがおすすめ。

この動画では「通話中に立ち上がる」という方法を紹介されていましたが、自分なりのルールを決めてもいいかもしれませんね。

 

例えば、

  • 眠くなったら立ち上がる
  • 肩がこったら立ち上がってストレッチをする
  • 1セクションコーディングしたら少し立ち上がる

ちょっとしたことですが、

こんなことでも、長時間の座り作業を防いで、結果的に寿命が伸びるなんて不思議ですね。

 

9、歩数計アプリを入れる

どれだけ自分が活動しているかを数値で測る方法。

歩数計アプリでもいいですが、おすすめは「AppleWatch」です。

 

AppleWatchは、「悪い生活習慣を正してくれるデバイス」だと思っていまして、簡単にいうと自己コントロール能力をブーストしてくれます。

 

例えば、

  • 1時間座りっぱなしだったら通知で知らせてくれる
  • 水を飲むタイミングを教えてくれる
  • 1日の活動量が見える化できる

 

など、メリットが多いです。

正直購入する前は時計をするのが嫌だったのですが、AppleWatchは習慣づくりに大きく寄与してくれるので、手放せません。

シリーズ4が出てますが、個人的には中古のシリーズ2で十分だと思っています。

 

 

 

 

結論:命を大事に

若いうちは「ガンガンいこうぜ!」でもいいですが、自分の体を守れないと結局攻撃もできません。

HPが尽きたらそこでゲームオーバーですよね。

 

寿命がどんどん長くなっているので、「健康寿命」を伸ばすのはこれから特に大事になってきます。

HPが尽きないように、「命を大事に」でホイミをかけつつ、人生を攻めていくのが得策です。