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ポモドーロテクニックで脱マルチタスク!超集中で勉強効率を爆上げしよう

今、何かを身に付けたい。
そう思って勉強に励んでいても、たくさんの誘惑がある世の中です。
 
スマホからの通知、SNS、電話、テレビやYouTubeなど、少し指先で触れるだけで楽しい世界へと連れて行ってくれます。
人間は楽な方に流れていくようにできているので、集中力が続きません。
「何かを身に付けたいけど、集中力が続かない」そんな時は「ポモドーロテクニック」が有効です。
今回は、ポモドーロテクニックについてまとめてみたいと思います。
 

ポモドーロテクニックとは?

ポモドーロテクニックは、どこかで耳にしたこともありましたが、具体的に実践したのは最近です。
ポモドーロテクニックを簡単にまとめるとこんな感じです。

  1. 1つタスクを決める
  2. 25分間のタイマーをセットし、タスクに没頭
  3. タイマーが鳴ったら、5分間休憩
  4. ①〜③を3セット繰り返した後15分休憩

 
25分間は他のことを何も考えず、それだけに没頭します。なんだかマインドフルネスな感じがしますね。
この小休憩を挟むのがポイントで、どんなに作業が途中であっても5分間の休憩をとります。
結局、人間は長時間一つのことに没頭し続けるのは難しいんですね。
マインドフルネスの本で読みましたが、人って一つのことに集中するには45分〜1時間くらいが限界らしいです。
 
集中力が切れる前に、休憩を取ろうってことですね。
 

ポモドーロテクニックの基本原則

ポモドーロテクニックには基本原則があります。

  1. 時間と戦うのではなく、時間にとともに働く
  2. バーンアウトを避ける
  3. 雑念を管理する
  4. ワークライフバランス

 

1、時間と戦うのではなく、時間にとともに働く

「時間がない」「締め切りが迫っている」と時間と戦おうとするのではなく、時間に沿って働こうという考え方です。

2、バーンアウトを避ける

仕事中にこまめに休憩を取ることで、体が疲弊することがなく、働きすぎを防ぐことができます。

3、雑念を管理する

常に僕たちの気を散らしてくるものが周りにはあふれています。
緊急性のあるものならまだしも、集中力を削いでくるどうでもいいSNSの通知とか、メールマガジンなど、本当に今必要ですか?
ポモドーロを実践している時に雑念が入ったり、メールの通知がきたら、記録しておきましょう。あとで優先順位をつけて排除していけばOKです。
 

4、ワークライフバランス

自由な時間を作るためには、実践してみる価値はあるテクニックだと思います。
ポモドーロを実践する→時間を効率的に使える→仕事の生産性が上がる→早く仕事が終わる→プライベートの時間を楽しめる
タスクの優先順位の高いものから、ポモドーロテクニックを回していけば、効率的に仕事が進むはずです。
 
 
これらの基本原則を守りつつ、ポモドーロを回していきます。

 

僕のポモドーロ実践方法

実際に僕が実践している方法は、少し違います。
「25分作業:5分休憩」を実践していたのですが、25分が個人的に短く感じてしまい、「30分作業:5分休憩」に変更したり、「1時間作業:10分休憩」にしたりしています。
タスクやスケジュールに合わせて自分のポモドーロサイクルを作って回しています。
 
勉強や仕事をする際には、
とにかく、休憩を間に挟むことが重要です。こまめな休憩は、集中力の維持と長期的な学習効果の向上に繋がるということがわかっているので、社会人であっても実践したいですね。
「時間がない」からといって、ぶっ通しでやるのではなくて、5分でもいいから一旦休憩してみると、結構集中できるものですよ。
 

ポモドーロの休憩中にすること

5分休憩や15分休憩にすることも決めておいて習慣にしておきます。

  • 瞑想
  • 散歩
  • 読書

瞑想はどこでも5分あればできますし、散歩は15分あればかなりリフレッシュできます。瞑想も散歩も、認知能力が向上する効果が期待できますので、合わせてやると相乗効果ですね。
マインドフルネス瞑想はおすすめです。
http://kaylife.wp.xdomain.jp/mindfullness-2weeks/
 
 

まとめ:スキルを身に付けたいなら「休め」

睡眠時間や休憩時間を削って、学習時間だけを増やしていても効率が悪いということですね。昔はよく、休憩も睡眠もおろそかにして、とにかく勉強って感じでしたが、その根性論は覆っています。
とはいえ、勉強量と勉強の質は重要ですので、自分なりの工夫を織り交ぜながらやっていくのが効果的な気がしますね。