MIND

マインドフルネス瞑想で記憶力を向上効果?2週間継続してみた!

「マインドフルネス瞑想」していますか?
瞑想って聞くとなんだか「宗教っぽい」というイメージをもたれるかもしれません。それも、昔から仏教の世界で使われてきたからだと思います。


僕自身、瞑想をがっつり初めてから2週間ほど経ちました。
今感じている効果を含め、瞑想のやり方を解説していきます。
 

マインドフルネスってそもそも何?

マインドフルネスは、「今この瞬間に集中する」ことを意味しています。
 
「なんじゃそりゃ?」って感じかもしれません。
よく座禅とかで言われるのが、
 
「雑念を取り払い、無になりなさい」
とかいうやつで、素人には到底真似できない集中力が必要なものです。
 
しかし、瞑想は「無」になる必要は全くありません。

一つのことに意識を集中し、他のことに気が逸れたらまた意識を戻す。

この繰り返しです。
 
集中する対象としては、「呼吸」が一般的で初心者としてもやりやすいです。
 

マインドフルネス瞑想の効果

瞑想の効果はたくさんあります。
以下のツイートにまとめてありますが、これを見るとやりたくなりませんか?


インドの方では、「瞑想で治せない病気は医者でも治せない」とも言われるほどです。
 
特に嬉しいのが「短期記憶能力の向上」です。
ワーキングメモリが働けば、問題を読み解く力や、本を読むスピードが上がり、記憶力も向上する一石何鳥もある効果が期待できます。
 
 

2週間継続してわかった効果


▶︎ 2週間継続して感じた効果

  • 没頭する時間(フロー状態)が多くなった
  • 不眠症が治った
  • 不安や心配が薄れた

 
2週間で嘘でしょ?って感じですが、1日合計20分ほどの瞑想を続けた結果、僕の体にはいいことばかりが起こっています。
ただ、メリットばかりの効果を知った上でやっているので、プラシーボ効果もあるかもしれません。
 

マインドフルネス瞑想のやり方

瞑想のやり方は、メンタリストDaiGoさんの動画で知り、効果や方法まで学びました。
YouTubeでシンプルな動画で説明されています。

 
▶︎瞑想の方法

  1. 姿勢を正す
  2. 呼吸をゆっくりする
  3. 注意のコントロール

 

物事の上達、学習には瞑想をセットにする

様々な恩恵を受けられる瞑想は、ぜひ取り入れたいところ。
特に、何かのスキルを身に付けたい、試験勉強をしたいという方にはおすすめだと思います。
 
ある研究では、1日10分のマインドフルネス瞑想をすると集中力が上がり、認知テストの成績もアップしたと報告されています。
 
なので、まずは10分でもいいのでマインドフルネス瞑想を取り入れるといいですね。
 
参考文献:超効率勉強法|メンタリストDaiGo