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【結論】疲れたらマッサージ←公園に行く方が疲労回復効果大です

たくさんのエンジニアの方々とTwitterでつながり、毎日学ばせてもらっています。

技術的なことや自由な生き方で学ばせていただくことはたくさんあり、みなさんすごいなーと思うばかり。

ただ、毎日パソコンの前で作業していて疲れないのかな?と感じるようになりました。

 

「ちょっと作業しすぎて体が重いな・・」そう感じたことはありませんか?

 

結論から言うと、マッサージよりも公園に行った方が疲労回復効果が高いです。

 

結構個人的には衝撃だったので、ご紹介していきます。

 

当記事の内容

  • マッサージより「自然との触れ合い」が癒し効果大
  • 自然との触れ合いを増やす3つのステップ

今回の参考書籍は、こちら↓

著者:鈴木 祐

書籍:100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した最高の体調

 

マッサージより「自然との触れ合い」が癒し効果大

マイナスイオンで癒し効果とかよく言いますが、本当かよくわかりませんでした。

しかし、自然との触れ合いが体に蓄積された疲れを回復させてくれることがわかりました。

 

2016年ダービー大学が行ったメタ分析によると、「自然と触れ合うことで副交感神経が活性化する」という結論に。

 

副交感神経とは

→ざっくり言うと、リラックスしている時に働く自律神経で、心や体を休ませて回復を促すのが副交感神経の役割です。

自律神経の仕組み

 

自然の癒し効果を表した数値では、

自然 → 0.71

マッサージ →0.57

 

副交感神経の活性度を表す数字みたいですが、明らかにマッサージの方が下回った結果が出ています。

つまり、自然にはマッサージ以上の癒し効果があるということですね。

 

 参考リンク

 

自然との触れ合いを増やす3つのステップ

自然が人にめちゃくちゃいい影響を与えてくれるのはわかりました。

とはいえ、急にアルプスの少女ハイジのような生活をする訳にもいきませんよね。

 

(僕はハイジのような生活が夢ですが)

 

「最高の体調」では、出来るだけ自然を取り入れていく方法を提案してくれています。

簡単に3つのステップとしてまとめてみました。

 自然を取り入れる3つのステップ

  1. 家の中を自然に近づける観葉植物
  2. デジタルの自然でも効果あり
  3. 公園は最強のリラクゼーションスポット

 

1.デジタルの自然でも効果あり

 

都会の皆様に朗報です、「デジタルの自然でも効果がある」ということがわかりました。

 

自然の写真や自然の音を使っても、リラクゼーション反応が起こるそうです。デジタルの自然とは「写真」「自然音」のことです。

 

上の画像のように、chromeのテーマを自然の画像にしたり、生活の中でデジタルの自然と触れる機会を増やすといいみたいですね。

 

自然音であれば、YouTubeにたくさんの動画がアップされています。


また、Spotifyにも自然音のプレイリストがあるので、ながら作業にはおすすめです。

 

2.家の中を自然に近づける観葉植物

観葉植物でも効果があることがわかりました。

 

  • 肌荒れが減る
  • ストレスが減る
  • 作業効率が上がる
  • 幸福度が上がる

など、諸説あるみたいですが、嬉しい効果ばかりですね。

観葉植物はなんでもOKです。自宅にあったものを購入しましょう。

 

 

3.公園は最強のリラクゼーションスポット

デジタルの自然でもOKとはいえ、やはり本物の自然に勝るものはありません。

一番身近にある自然といえば、「公園」ですね。

 

実際僕も、1ヶ月前からウォーキングを日課にしていて、ほぼ毎日公園にいきます。そこで瞑想をしたりストレッチをしたりして、思いのままに過ごします。

 

「ただ公園にいく」だけでは継続しないと思うので、ウォーキングや読書と組み合わせて習慣にしてみると、自己コントロール力もついて相乗効果があるかもしれませんね。

 

まとめ:日常に自然をインストールする

普通に生活していると、自然と触れ合う機会ってほとんどないですよね。

朝起きる→電車のる→街を歩いて出勤→電車のる→家帰る

スマホのホーム画面や、PCのデスクトップ画面を変えたり、小さな観葉植物を職場のデスクに置くなど、少しの行動でも効果があるみたいです。

 

  • 「疲れやすい」
  • 「最近疲れていて体が重い」

 

こう感じている人はぜひ試してみてください。

 

今回の参考書籍は、こちら↓

著者:鈴木 祐

書籍:100の科学的メソッドと40の体験的スキルから編み出した最高の体調